ネッテラーの撤退に金融庁が関連?

一部ではネッテラー撤退は金融庁が関連していると言われています。金融庁は、金融関連の取引に対し規制を付けることで知られます。ネッテラーが撤退した理由は、金融庁が圧力をかけたことで、オンラインカジノやその他のサービスを使わせない理由があったと推測されるのです。しかし本当に金融庁の指導が理由で撤退したのか、それは明確になっていません。

金融庁の介入はされていないとも

そもそも金融庁が介入している、もしくは規制強化を行っているなら、そのことがニュースで報道されているはずです。しかしネッテラーに関して、ニュースによる報道は一切行われていませんし、金融庁の発表もありません。つまり介入している可能性が低いと思われています。圧力をかけて撤退させたとも言われますが、その場合は入金サービスのネッテラーについて、何らかの発言をしている可能性も高いです。しかしその発言も見られないことから、圧力をかけて撤退に追い込んだというのはなさそうです。
金融庁が規制を強化したいのはわかりますが、そもそもネッテラーを使ってオンラインカジノをプレイされているとか、海外の取引でトラブルが起こっている情報はありません。過去に消費者センター等が、オンラインカジノに対して注意喚起をしていることはありましたが、金融庁が実際に行っているケースはほとんど無く、撤退の件もあまり関連していないように感じられます。本当に撤退させようとしていたなら、その圧力をかけていることがすぐに分かるからです。

自主的な撤退を行ったか

おそらくですが、ネッテラーは自主的に撤退を決めたと思われます。オンラインカジノによって逮捕者が出ていること、日本のユーザーが何らかのトラブルを起こし、ネッテラーが悪影響を受けていると判断できるからです。自主的に出てしまえば、そこまで苦労することもないですし、撤退すればネッテラーとしては安心できるのです。
もし自主的ではなく、他の力によって撤退しているなら、ネッテラー側がメールなどで理由を説明しているはずです。つまり説明がないのに撤退をしたことは、ほぼ自主的な決断をしたと思われます。
オンラインカジノのユーザーにとって、ネッテラーがいなくなったことは非常に残念でもありますし、できることなら残ってほしいという願いもあったでしょう。しかし圧力をかけられる以外の問題で、おそらく撤退した方がいいと判断したことは間違いありません。

撤退後にネッテラーが突然連絡を入れてきた?

今まで利用していたユーザーに、突然ネッテラーがメールを送ってきたケースもあります。この問題は、ネッテラーが様々な確認をするために送信したもので、書かれていた内容はマイナンバーを提示することでした。日本の銀行でもないネッテラーが、突然マイナンバー関連の書類を出すように連絡を入れた理由、それは取引の問題を解消するためでした。

高額取引ができない問題が生まれるため

事実上撤退しているため、基本的に多くのユーザーは提出を拒んでいる可能性が高いです。そもそもギャンブルで使えなくなったネッテラーに、提出する書類を出せと言われても出す訳ありません。ギャンブル目的で使っていたユーザーが大半で、それ以外の価値はほぼないと思われていたからです。それなのにネッテラーが突然連絡を入れた理由は、高額な取引が今後不可能になり、出さないと駄目な状況を作っているからです。
今後銀行では、高額な取引をするなら確認をすることを要求します。本人であることの証明がされない限り、高額な入金はできないと言われます。当然相手から受け取る場合にも、本人であることが証明されないと出せない仕組みです。これを海外の会社でも対応しないと駄目だと思われており、事実上撤退しているネッテラーでさえ、出すように要求してきたのです。
現時点でお金が残っているユーザーなら、提出して出せるようにしてもいいですが、多くの方がメールの前に全てのお金を出してしまい、利用自体行っていません。つまりマイナンバーを出す必要はありませんし、今後使う必要が無いなら、オンラインカジノ目的で使えないネッテラーに重要なものを書かなくて大丈夫なのです。

出す必要はないので無視しよう

もしネッテラーを使っていたユーザーが、マイナンバーを出すように言われたとしても、ギャンブルで使えないネッテラーの言うことは聞かなくていいです。残っていないなら無視して、他のサービスと契約してください。そもそも大半の人がこの方法を取っているはずです。
マイナンバーは、個人の重要な番号であり、普通に提供してはいけないとされます。本当に信頼できる団体だけに提供することを最初に説明されますし、使われるタイミングは熟知しないと駄目です。ネッテラーは少し怪しさを持っているサービスでもありますから、基本的にメールが入っているなら無視して、マイナンバーは出さないでください。今後使うならやむを得ず出しても構いませんが、殆どの方は使わないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。